社長(増田)がジャンルにとらわれず不定期に更新していきます

サイトマップ

大手中華料理店に異変あり

2025年8月

先日妻と共にとあるショッピングセンターのフードコートで中華料理を食べた。「餃子のO」という大手チェーン店で年に何度かこの店を利用してきた。味も値段もまぁまぁだったが、今回ばかりは驚きを隠せなかった。私は好き嫌いなく何でも美味しくいただく方で、いつも「何を食べても美味しそうに食べるね」と言われるのだが、この日ばかりはさすがの私もギブアップ。
二口三口箸をつけたが、口の中が油でギタギタ。それはそれは喰えたものではなかった。そのせいもあってか、一番売りにしている餃子も以前より味が落ちたと感じた。仕方なく支那そばを再度注文したが、こちらも同様に脂ぎっていた。支那そばといえばあっさりした醤油味だが、油をよけないとスープを飲めない。妻は天津飯を注文したが、コンビニのチンして食べる炒飯の方が美味いと思った。

片や同じように餃子を売りにしている「餃子のМ」というチェーン店があるが、こちらはいつ行っても、何を食べても美味しい。値段も前者とほとんど同じで、食べ終えると必ずお土産用の冷凍生餃子の大袋購入するが、なんと1個当たり21円。コスパも最高!不満なのは店舗数が少ないことくらい。
同類のチェーン店でこれだけの違いがあることに驚きを隠せなかった。以前から、なぜ前社は後社をベンチマークしないのだろう?私が経営者なら必ずするのに・・と思っていた。 レジを済ませた後「正直言って食べられなかった。 油かレシピを変えたの?」と店員さんに尋ねたら、どうやら数ヶ月前に変わったらしい。これは正しく改悪だ。
前者は全国に数百の店を構える 大手だが、経営者は何をしているのだろうか。少なくとも、私たちは二度と行くことはないでしょう。