社長(増田)がジャンルにとらわれず不定期に更新していきます

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社長の独り言

平成27年度の決算を終えて・・・。

2016年7月

6月末の決算期を迎え平成27年度が無事終了した。巷ではアベノミクス失敗を声高に叫ぶ野党政治家もいるが、我々が籍を置く粉砕機業界はかなり忙しいのが実状で、お陰さまで弊社も過去最高の決算となった。

30年前から「小さな大企業になりたい」とスローガンを掲げ、強い体質を作り込むために5S活動、新5S活動、6S活動、TQM9000活動、そしてSuper6S活動 等々、手を変え品を変え全社的活動を続けてきた。「高品質、低コスト、短納期」の実現はもとより、人質(ジンシツ)を上げ、“心のこもった活動”ができる会社になりたい!と言い続けた。“なり”は小さくとも、どこにも負けない技術を持ち、大企業にも負けない賃金を払える会社になりたいと、強い願いを込めての活動であることは、社員全員が理解してくれている。

そのため、社員には個人目標以外にプロジェクトチーム活動(PT活動)や毎月の改善活動など、実際の業務外の活動も強いてきた。その甲斐あって業績も右肩上がりを続け、収益力も改善されたことで今決算では予想以上の利益を確保することができた。時節柄夏のボーナス時期だが、それに特別ボーナスを加えて大企業と同等の賞与を支給することができたので、皆で万歳三唱した。社長として、社員に対し約束を果たせたもっとも嬉しい瞬間だった。

平成28年度は、PT活動の更なるレベルアップを実現するため、「QCサークルさいたま大会」にエントリーして発表することになっている。他社のレベルを知り、自社の活動の原動力にする。“良い結果を生み出せる企業で有り続けること” = “PT活動のレベルを上げ続けること”であると認識し、PT活動を益々積極推進する所存。“継続は力なり”・・・「成長」の秘訣は“続けること”・・それ以外に方法はない。