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社長の独り言

1月23日、常総市でボランティア活動

2016年1月

1月23日、弊社の有志5人による鬼怒川ボランティア隊が常総市を訪問した。昨年9月の記録的豪雨により鬼怒川堤防が決壊し、多くの建物が流されたことは記憶に新しい。しかし、年を越した今にあってもボランティアが必要だと聞き正直驚いた。さっそく有志を募ってみたところ10人近い社員が手を挙げた。
16日と23日の二班を予定したが、残念ながら16日の募集は無かった。よく調べてみると専門的な技能を持った人の募集はあるようだが、一般的なボランティアはほぼ収束に向かっているようで、必要に応じて募集を掛けているらしい。作業内容は民家に流れ着いた藁を撤去する作業だった。その民家は、決壊した防波堤から車で30分も離れた場所だったが、胸の高さまで浸水という。その時に流れ着いた大量の藁がまだあちこちに残っているのだ。
決壊した堤防付近の家はほとんどが流されてしまい平地になっていたが、かろうじて残った家も傾いたままで倒壊寸前。ポツリポツリ新築の家もでき始めていたが、今も多くの重機が活動している風景を見ると、完全な復旧にはまだ相当の時間がかかりそうだ。
4年前から社を上げて取り組んできたボランティア活動・・・少しは人のため、社会のためになることをしよう!という気持ちで続けているが、今後も継続してゆきたいと思う。
一日も早く完全に復旧されることを願うばかりです。


傾いたままの住宅

前方にも傾いた家が!

ひたすら藁集め

やっと作業終了