社長(増田)がジャンルにとらわれず不定期に更新していきます

サイトマップ

社長の独り言

30kmウオーキング大会

2012年11月

11月23日、第5回MASUKOウオーキング大会を開催した。
距離は30km、東中野の宝仙寺をスタート地点とした。宝仙寺は知る人ぞ知る「石臼供養」をしている珍しい寺。石臼技術を売りにしている当社としては、一度は行っておかねばならない寺ということで出発地点と相なった。平均年齢36才の当社にはフルマラソンを3時間台で走る者もいて、今日も走りますよ!と気合が入っていた。途中のチェックポイントは二か所、靖国神社と中間地点のスカイツリーだ。
午前9時スタート、曇り空で少し寒いくらい。走るチームと時々走るチーム、速足チームが自然にできて、一路終点の川口を目指し歩き始めた。私のチームは協力工場の専務さんと社員三人の5人(速足チーム)だ。靖国神社の大鳥居前で写真を撮り、中間地点のスカイツリーを目指したが、ビルの谷間に見える巨大なツリーは意外に遠い。こんなに大きいのだからもう間近と思うもなかなか着かない。到着したのは11時50分、けっこう歩き出があった。この頃は晴れてきて暑いくらいだ。ソラマチはかなりの人出だったが、5分も離れると観光客はまばら。近隣の商店はほとんど恩恵を受けていないように見えた。スカイツリーに上る時間はなく、横目で見ながら通過。昼食はソラマチ近くの蕎麦屋でとった。ビール2本を5人で飲んだが、このビールが旨いのなんのって、忘れられない味となった! うなぎ定食と鍋焼きうどんをたいらげ12時40分、気合を入れて再スタート。スカイツリーから浅草を抜け千住新橋に出た頃、二人が足痛のため多少遅れはじめたが、それでも止まることなく一路荒川土手を北上。最後の5km、ラストスパートとばかり自然に5人の距離が開き始めたが、15時30分無事会社に到着することができた。しかし毎回感じることだが、マラソンよりもウオーキングの方が疲れるような気がするのはなぜだろう。来年は若手と共に走るチームにしようかと思うも、今回の一番手は12時45分にゴールしていたことを思うと、着いてゆくにはちと辛いか・・(@_@;)。
いずれにしても全員が無事にゴールできたことが何より嬉しいことだった。


初めて見た臼塚


千住新橋


30kmコースいざスタート


紅葉がきれいな靖国神社


中間地点のスカイツリー


やったぞ、ゴール!