超ISO企業を実現するべく「6S活動」を続けています

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超ISOへの取り組み

 2009年から財団法人日本規格協会様が運営する『超ISO企業研究会』に入会し、「超ISO、TQM9000」活動がスタートしました。
 超ISOとは、文字通りISO9001を超えた活動を行うことです。ISO9001の要求事項を凌駕する品質マネジメントシステム(QMS)を構築・運用して、審査登録の維持だけを目的とした活動以上のことを実施できる企業になるということです。自社の競争優位要因を明確にし、企業目的を達成するための競争力を磨き、顧客満足の高い製品・サービスを提供できる組織能力を身に着けることと言い換えることができます。

 それを成し遂げるためにはISO9001のQMSに科学的問題解決手法を基礎とするTQM活動(日本の工業発展を支えた活動)をビルトインして、問題解決や目標達成能力をスキルアップしなければなりません。これがすなわちTQM9000、超ISO活動であり、夢のある会社づくりには欠かせない活動であると確信しております。


 そして今弊社に求められているもの、それは「心」。弊社には「スーパー6S活動」と「ISO9001のQMS」の二つの経営基盤がありますが、そのプロセスに「心」を吹き込むこと。心を込めた活動(仕事)をするということです。心の有無に関係なく品質を保証できるシステムこそがISO9001であることはもちろん認識していますが、そこに「心」が入ったらもっと良いシステムになることは明白です。ルール通りにやっていればいいというのではなく、“今よりもっと良くするにはどうしたらよいか”を常に考え、問題意識を持って改善に結びつける、そんな眼を養いたいと思っています。

 

増幸産業横断幕の変遷
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