増幸産業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

サイトマップ

SDGs 新しい分野への挑戦・食の廃棄ゼロを目指す

増幸産業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

新しい分野への挑戦
SDGs8 働きがいも経済成長もSDGs9SDGs11 住み続けられるまちづくりをSDGs17 パートナーシップで目標を達成しよう

CNF(セルロースナノファイバー)

セルロースナノファイバーは鋼鉄の1/5の軽さで5倍以上の強度をもつ優れた機械特性を有しており、環境にやさしい 植物由来の最先端素材(再生可能な持続型資源)です。利用方法、自動車材料、家電製品の部品、建材、包装・容 器、塗料など幅広い分野に展開されており、このセルロースナノファイバーを製造する装置に弊社の製品が使用されています。

電池材料

電池材料の粉砕にも多く使われています。リチウム電池に使用するニッケルなどは細かければ蓄電の反応効率が上がるため、弊社の超微粒化技術が使用されています。

バイオマス

サトウキビやトウモロコシ等のバイオマスを発酵させ、蒸留して生産されるエタノールです。再生可能な自然エネルギーであり、その燃焼によって大気中の二酸化炭素量を増やしません。弊社の技術を使用し粉砕を行えば既存方式の5~10倍の効率でバイオエタノールを取り出すことができます。

食の廃棄ゼロを目指す
SDGs1SDGs2SDGs3SDGs11 住み続けられるまちづくりを

未利用資源の有効利用

例えばコーンスープや野菜ジュースを作る際、一般的には「裏漉し」をするため10~20%の廃棄物が発生しますが弊社の超微粒化技術により原料を100%使用することができます。
そのため、廃棄がゼロになるばかりでなく、実と皮の間に存在する旨味・甘味成分を豊富な食物繊維とともに100%摂取できるので、栄養価の高い、美味しい製品を作ることができます。

マローリマルジョン

今まで廃棄していた家畜の骨も、肉と同等の鮮度管理をすれば立派な原料となります。
骨には、カルシウムやミネラル・コラーゲン・コンドロイチン等の成分が豊富に含まれておりますので、弊社の超微粒化技術によりスリ身状の肉質食材としてハンバーグやミートボールなどの練り製品に利用することができます。